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迷惑な・・のゆえん

前回の続きです。
oyoyoさんの古くからお知り合いの技術屋さんと言えども、大変に頭を悩ましてしまい、困っておられました。
特性=最高を要求。形と大きさ=絶対指定。価格=安ければ安いほど可(大きな声では言えないが優先順位は最下位)といった3つの相容れない要素を高度に要求しています。
或るメーカさんからは「先ずはどう言った特性を優先するか、きちっとして貰いたい」と言われる始末。まあ、発注者と設計者のバトルは今に始まったことじゃないですぜ、ダンナ。零戦の例などあるし・・・出来たアンプは是賂賤(ゼロセン)とでも名付けますか・・・
製作者の都合を考えず、好き勝手に迷惑な要求をお願いすること。 
これが「迷惑な真空管アンプ」のゆえんであります。
古書「魅惑の真空管アンプ」を文字って「迷惑の真空管アンプ」と言うのも、面白い語呂合せと成っています。
閑話休題
無事にケースに収まったチョークトランスの音はバッチリ!
平滑コンデンサの容量を小さく出来た事が結果的に大変に良い効果を生んだと申し上げておきます。
実測結果、チョークの御ヌード写真添付しておきます。
0425.jpg
50Hzで測定して61.9Hであります。 (0mA DC電流重畳無しの時の値です)
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