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電源SW

パーツが揃いりゃぁこっちのもんだぜ。なぁおう!(ポンと肩をたたく)

どんどんシャーシに組み込んでいます。

さてお立ち会い。ここに電源SWITCHがあるよ。
0430.jpg
ただの開閉器ぢゃぁねえんだ。
両切りだぜ、両切り!!
電気ゃアブねえ。遮断は完全にしようってぇもんだ。
ただ、近ごろこの両切りがなかなか手に入えらねえんだ。
昭和時代にゃ八百屋でも売っていたぜ(ウソ)

黒袴

球袴・・・黒もあります。
0427.jpg
この袴 格好は良いんですが通気口が無いのが惜しい。
球を沈めるのは通気口を確保する目的もあります。
通気口は開けりゃ良いじゃん! ポンチ、ハンマー、ドリルを御用意。指でシャーシを撫でて舌なめずり。
oyoyoさんは腰を抜かしてソファーに沈んだ。

パーツ

パーツ集めです。“パーツのなる木”をお持ちのoyoyoさん、カッコ良い球の袴も有ります。0426.jpg

迷惑な・・のゆえん

前回の続きです。
oyoyoさんの古くからお知り合いの技術屋さんと言えども、大変に頭を悩ましてしまい、困っておられました。
特性=最高を要求。形と大きさ=絶対指定。価格=安ければ安いほど可(大きな声では言えないが優先順位は最下位)といった3つの相容れない要素を高度に要求しています。
或るメーカさんからは「先ずはどう言った特性を優先するか、きちっとして貰いたい」と言われる始末。まあ、発注者と設計者のバトルは今に始まったことじゃないですぜ、ダンナ。零戦の例などあるし・・・出来たアンプは是賂賤(ゼロセン)とでも名付けますか・・・
製作者の都合を考えず、好き勝手に迷惑な要求をお願いすること。 
これが「迷惑な真空管アンプ」のゆえんであります。
古書「魅惑の真空管アンプ」を文字って「迷惑の真空管アンプ」と言うのも、面白い語呂合せと成っています。
閑話休題
無事にケースに収まったチョークトランスの音はバッチリ!
平滑コンデンサの容量を小さく出来た事が結果的に大変に良い効果を生んだと申し上げておきます。
実測結果、チョークの御ヌード写真添付しておきます。
0425.jpg
50Hzで測定して61.9Hであります。 (0mA DC電流重畳無しの時の値です)

チョーク

素敵なトランスケースですが、中身が入っていません。このケースは寸法内に収まるトランスであればセットアップできるようになっています。ユニバーサルケース仕様とでも言っておきましょう。 
(別名高床式マウント方式と言うとか言わないとか?.=写真参照)
中身に良い物が欲しけりゃあ作ればいいのさ!クラフトマンの楽しみは先ず理想的な完成形を夢見る事!(oyoyoさんウイルスに感染した兄ぃ)
外観重視の設計で「それ行け!やれ行け!」でやって来て気がつきました。回路、それに使う部品の仕様、さらにその手配を全く決めていない!!・・・少々(かなり?)焦りが出て来ております。
兄ぃとしては、取り敢えずはハムでもノイズでも何か音が出るアンプの完成をと考えているのに周りの同志諸氏は、やるなら世界最高のスペック(当然音質)でと、バイアスがどんどん上がって暴走していきます。
今回は シングルアンプ で行くと、憲法で決めました。
では、“チョークトランスの巻”に行きましょう。
『定常電流値を160mA程度、200mAを最大許容値とした、音の良いチョークトランス作って貰えませんか?』
ひそひそ声で、『成るべく大きなL値で作って、お願いm(_ _)m』
「このスペックなら大抵の真空管で使えそう」と言った仕様を恥も外聞も無く要求して行きます。
同志会(何だ?それ?)の方針では先ず、トランスケースの大きさが優先されます。
確かに今回のシャーシはシングルアンプ仕様ですので、チョークの容量を増やした方が有利に成りますが。。。それに希望スペックを収めろと言われると…0424.jpg

大変お待たせしました!

大変お待たせしました! ブログ再開です。
再度「軍艦色金槌打調色(俗にグレーハンマートーンという)」仕上げ話しの続きです。。。
オーディオ専科製の コンデンサ用ケース というのが有ります。
こんなんも使ってみたいとoyoyoさんに相談・・ケースの高さを2種類で製作して貰えました。
チョークトランス用のケースはコンデンサケースに合わせて高さ116mm、
出力トランス用は110mmです。
004.jpg
(意匠的にはトランスプレート用のへこみが有り何処か見覚えのある形状です。)
汚れや傷にキビシく、一点の曇りも許さないoyoyoさんの監修されたケースです。悪かろうはずはありません。
大変美しく頑丈でoyoyoさんにはナイショだけど、ゲンノウでぶっ叩いてみました。びくともしませんでしたぜ・・・ここでoyoyoさん卒倒・・・
(注:ゲンノウ=楠木正成が活躍した時代、玄翁という坊さんが民衆に難渋をかけていた岩を砕くとき使用したという伝説による。ハンマーの親分のようなもの。)

シャーシ本体も、軍艦色金槌打調色でトランスケースに合せて新規製作して貰いました。
ここの部分が当ブログの生命線でありまして・・・オヤジなんざシャーシに合わせてトランスを塗っていましたが、我らはパーツの色にシャーシを会わせてしまいました。
まあ、シートの色が気に入ったから それに合った自動車設計しましょう といったもんです。わっはっは・・・

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